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レコード査定ワークシート

CRATTO レコード査定ワークシート · cratto.app/ja/tools/vinyl-value-worksheet

一枚のレコードの価値を4ステップで出します。入力した内容はこのブラウザの中だけに残り、どこにも送信されません。印刷して、レコードフェアで手書きで使うこともできます。

01盤を特定する

印刷と刻印をそのまま書き写します。規格番号で候補を絞り、マトリクス(ランアウトの刻印)でたいてい一つのプレスに決まります。Discogsで規格番号を検索し、マトリクスを照合してください。

02盤とジャケットを別々に評価する

盤とジャケットは別々に。最後まで聴いてください。盤のコンディションは見た目だけでなく音で決まります。各等級の基準はグレーディングガイドへ。 ↗

03取引価格を入れる

出品価格ではなく、この盤の成約価格を使います。Discogsのリリースページの統計欄を書き写し、個別の取引(Discogsの取引履歴、eBayの落札済み)が分かれば追加すると、より正確です。

個別の取引(任意、より正確)

日付盤ジャケット価格

04 · 価格帯

    価格帯の出し方

    1. 同じ盤で、盤のコンディションが同じ取引が2件以上あれば、その最低から最高までを価格帯にします(5件以上なら最も高い1件を除きます)。
    2. ほかのコンディションの取引しかない場合は、Goldmineの目安で換算します。VG+はNear Mintの約半分、VGは4分の1以下。NM、VG+、VGだけに使えます。
    3. Discogsの統計欄しかない場合は中央値を基準に、NMは1〜2倍、VG+は0.7〜1.1倍、VGは0.35〜0.7倍、G+/Gは0.15〜0.35倍、F/Pは0.05〜0.15倍。ジャケットが盤より1段階以上低ければ下限を25%下げ、Discogsの最低価格と最高価格の外には出しません。これらの倍率は私たちのおおまかな目安で、相場の基準ではありません。
    4. 需要は「欲しい人」と「出品中」の数で見て、最後の取引が90日以上前なら、売れ行きが遅いと表示します。

    方法の全体と、この例の手順は記事で: レコードの相場・価値の調べ方